遊友館
合宿・研修
宿泊
どこにある?
その他
「梼原の山あいで、合宿も、静かなひと晩も。」
四国カルストのふもとに広がる越知面(おちめん)は、千年の歴史のある津野山の、北の玄関口として人が行き交ってきた地区です。
この地区の子どもたちが通った学校は、2011年に閉校しました。自分たちが通った校舎を、もう一度人が集まる場所にしたい。そんな地域の人たちの思いから生まれたのが、遊友館です。
宿泊研修以外にも、アメゴの養殖や食品製品づくり、そして地域行事の拠点として、また人の声がする学校になりました。
体育館、研修室、大広間が施設内にそろっているので、練習・座学・ミーティングを移動なしで行えます。
部活動やスポーツ合宿、企業や団体の研修に。車椅子で利用できる客室やトイレも備えています。日帰り利用も対応しています。
大人になってから、もう一度学校に泊まる。
教室だった部屋の窓から山を眺め、夜は薪で焚いた五右衛門風呂に浸かる。
すこしがらんとした廊下を歩くと、夏休みの小学校を思い出すでしょう。